私がMMX化して1年が経過しました。
そこで、発生したトラブルをどのように解決したか、Q&A形式で書き上げました。
参考程度にはなると思いますが、同様方法で解決出来ないからと苦情は勘弁して下さい(笑)。

Q.買ってきたばかりのMMXCPUが動作しない!
A.CPUと下駄の隙間が空きすぎていた・・・

Q.メモリーカウントでエラーが発生する!
A.高クロックにメモリーが耐えられなかった・・・
  32M+32M+32M+32Mの内2枚が、70ns(標準)であると思われたので、DOS/Vショップにて60nsのメモリーを購入。
  それでも、エラーが発生したので、買ってきた組み合わせを交互に。

Q.起動中エラーが!(レジストリーエラー)
A.2ndキャッシュが高クロックに耐えられなかった・・・
  Xa12/C8内蔵の256Kの2ndキャッシュでは問題が無かったが、とあるメーカーの2ndキャッシュを購入。
  箱が昔のものだったので心配だったが、その予想が的中・・・
  2ndキャッシュを元に戻すか、クロックをダウンさせるかすれば戻ったがそれでは・・・
  しばらく経ってから、標準の512Kの2ndキャッシュを購入(中古)。

Q.起動したものの、突然リセットが!
A.いわゆる熱暴走と言うやつでした。
  初めは下駄自体が発熱を起こし、CPUにも影響が・・・・
  下駄を交換。

Q.起動したものの、突然リセットが!2
A.クロックを上げれば上げるほど、CPUの熱が高まる・・・
  出来るだけ、本体内の通気性を上げ、さらに、CPUファンも冷却性の高いものと交換。
  さらに通気性を上げるため、本体に、排出ファンも追加。
  ・・・最終的には、本体の外装ごと変えてしまいました・・・

Q.ハードディスクが突然エラーを起こして止まる!
A.ウルトラワイドのSCSIは、特にケーブルの長さに気を付けなければならない。
  最長1.5mまでとなっているが、実際もっと短いと思う。
  かなり気を付けていても、気を抜くとすぐにエラーとなってしまう。
  少し、高額ではあるが、ケーブルはエラーを起こしにくいものにした方が良い。
  後は、マシンの構成を考え、ケーブルに余計な信号を伝わらないように工夫をする。
  (最も、どの方法が一番かは、実際に置いて見ないとわからない・・・)
  (↑自分は、エラーが出なくなるまで、何度もチャレンジしている・・・)

Q.ある日突然起動しなくなった!
A.下駄へ差し込んでいたCPUが少し浮いていた・・・
  CPU、下駄の差込は壊れない程度にしっかり差し込んだ方が良いですね。

以上が、現在までに起こった大きな問題でした。
安定してしまえば、起動ロゴをOFFにしなくても、何故か動作してしまいます。
皆さんも、こんなトラブルはこうして解決出来た!と言うことがありましたらメールしてみて下さい。