SCSIはツライネ2

最近、ネットニュースを見る機会が多くなり、いろいろ知る事が出来ている。

実際に自作しているものの、物欲を抑えるために、そう言った情報を絶っていたというのもあるが、時には店で衝動に駆られてしまう場合も多々・・
PCショップなどいくとSCSIコーナーが激減しているというのを以前書いたが、それもそのはず、規格が変わりつつあったのね^^;
ATAがシリアルATAなんてあるように、SCSIにもSASと言う規格が出ていた。。
さらにいろいろ調べてみると、規格段階では、Ultra640-SCSIもあったとか・・
(もっと調べたら、規格書まですらなっていない、Ultra1280、2560まで考えられてたらしいです・・)

ま、なんで出なかったのかは、詳しいページがいろいろあるのでそっちを見てもらうとして、SASだが、ほぼサーバ向けに作られているため、一般ユーザには、ちと手を出しづらい・・
また、接続ボードも発売されているが、PCI-Xの規格だし、ここまで異なってしまうと、もう良いかな?と言う感じだ。。(ロースペック用に発売されたら揺らぐと思うw)

HDについては、Ultra320とほぼ変わらない値段だった。(回転数は一緒なので、本当にインターフェースのみの変更だと思う)
まぁ、恐らくは、SAS規格に準じて、HDも最適化されて、高速になると思うが、ロースペックな一般ユーザ向けに作られる事は無いと思う。
やはり買う側も安くて早いものがいいし、サーバ構築しているところなんかは、信頼性の高いものが求めているしね。。

つまり、最近は、信頼を金で買うというのをハッキリ判る時代と言う事だな。。

安いものは超高速でも、エラー多発で、それはユーザの自己責任w
信頼性については、最近はいろいろ改善されているようで、RAIDについても、5の次の6とかもあるし、現行のRAIDシステムに+1台バックアップHDを設ける仕様もある。
それにお金を出せるは、金持ちか、データ安全優先の企業だしな。。
SCSIとはここでお別れだろうな^^;

とはいいつつ、ファイル鯖くらい組もうと日々計画を考えてはいる。。

2005/08/26 ゼルビス