VerUP.1



今回の変更については、ちょっと苦労があるので、ひさびさにHPにアップしようと思う。
(今だと、blogと言うのかな?)
。。正確な構成については、既にマシン室の方にこっそりUPしてあるので。。

一応、断って置きます!、これを見て参考にしてもらうは良し、真似をして何か破損しても私は一切責任を負わないので、そのつもりで読んで下さい!!
あくまで、今回のシステムアップにおいての奮闘記なので。。;

ここ数年、同じ方法で、機能アップのために、マザボごと変更しているが、今回は初の水冷にチャレンジしてみた。

WC-202J
ま、その前に、今使ってるボードの取り外し。
いつもながら、SCSIのケーブルがごちゃっとなっており、綺麗にまとめられていない・・
一応、ほとんどのケーブルは束上にまとまってるので、以前の平たいやつに比べると多少は内部の空気の事を考えている・・・のか?^^;
とりあえず、外せるケーブルは全部とる。
あと、電源も変えるので、それも外す。(今回は450W→650W)
実際外すときは差ほど苦労もなく、外せる。
そして、新しいマザボの装着。
む〜。。微妙にネジの位置が違うんだな・・
まぁ、面倒なので、気にせず、元の位置につける・・つける・・つける
さすがに、ここのコネクタのところは無理か・・
角は押さえたかったが、諦めて、台座が無いが、ここに無理やり付ける!
あと、対角は・・・あれ、、、どこ?
ツインファンのカバーの下に隠れてやがった・・

ビデオカード、SCSIボードをのっけて・・・
う、Expressが上についているため、旧PCIスロットが下に・・・
SCSI(50pin)が届かん・・
仕方なく、今まで、上につけていた、CD-ROM/DVD-RAMを下にずらす。
つぎに、水冷のメインラジエータを・・・
む〜。今のチューブじゃ、外付け無理じゃん・・・
(初めてなので、どんなチューブを購入すれば良いのかも分からないし・・)
そして、拡張ラジエータを・・・
うお、、この筐体じゃ無理・・付かない・・;;
結局、考えた結果・・・
今までつけてたファンを挟んで、装着する事に・・・
あれ・・・待てよ・・・これ戻らない・・・
拡張ラジエータの筐体がPC筐体の入り口に詰まり、マザボが収まらなくなりました。。。はい。。。
しぶしぶ、ラジエータを外し、中に引っ込めた上体で、再度装着。


なんか、狭!!

気づくと、電源のいくつかが不思議な端子になっている。。
あ、、この分、ケーブルが足りない・・・
収納と言うのか、ケーブル入れから、4pin分岐のやつを探す。

(たんにS-ATA用電源だが・・知らなかった・・)

まぁ、過去に何度かシステムアップを繰り返しているので、あっさり見つかる。
電源良し、SCSI良し、USB良し、チューブ良し!
・・ここまでくみ上げる事4時間・・
ちなみに、見積もりは2時間さ、、、劇甘いな、、、

さようなら、旧式よ・・

やっと、終わった・・・と起こす・・・なんか1本下敷きになってたFDケーブルが・・・

ケースはこれで完了っと、次は、水冷を。。

接続方法はマニュアルにある通り、接続したのだが、若干不親切なところもある。。
まぁ、素人的に、全部組み込みで、セッティングしてしまったのが、そもそもの間違い。
(ここはマニュアルには記載があったが、水を通してからの、セッティングは無理だったので・・)
さて、さっそく、不凍剤を注入し、水を入れる。
(ここにマニュアルの不親切さがあり、不凍剤および注入容器みたいな事が記載されている。
 ぱっと見、容器が別にあるんか・・見たいな気がした・・。
 ちなみに、HPには不凍剤としか記載されていない。)
水をとくとく・・・と数回に分けて、注いでいるうちに、ぽたぽたと・・・
む〜。。いきなり水漏れかよ、、、

しかも、頑張っていれた割には、ほとんど入っておらず、原因を突き止めるべく、上蓋をあける。
・・・割れてる様子もなく、、、恐らく、注入口と容器の隙間から零れた模様。。。
別のPCを起動し、HPを確認し、FAQを見て見ると・・・
WC-202のQ3にて、同様の質問があり、その回答があった。
※HPから引用
A3. フロントパネルの境目から水漏れしているとの事ですが、 注水時、先細スポイトや添付不凍液の容器(先細ノズル付き)などで注水頂けましたでしょうか?
勢いよく注水致しますとオーバーフローしてしまいます。

「はぁ?、スポイト??」
そんなもんマニュアルに記載されてさえいないし、、水冷の水注入では常識なのかも知れないけど一般の家庭にスポイトなんて早々あるわけもない。。。。
しかも水も勢い良くいれなくとも、スポイトのようなものでないと、絶対無理じゃん・・・

(結構HPにはいろいろ丁寧に書かれている、、これをマニュアル化してほしい・・・)

深夜に発覚したので、その日は諦めて、ラップを使用。。。
やり方は、ラップをちょっと使い、注入口にそっと被せる。
爪楊枝の甲で、突き、奥まで通し、ぷすっと穴を開ける。
あとは、そこのとくとくとく・・・
まぁ、漏れないが、、、非常ぉぉに面倒!!

頑張って、水を流し、さっそく電源オン!
無理やり、筐体を倒し、そのままエア抜き・・
む〜よく分からんなぁ。。
(ここもマニュアルの不親切さがあり、写真と実物が微妙に異なるため、どちらに倒せば良いのか分かり辛い)
当たり前だけど、まだ水も通っておらず、しかも、エア抜きもしていないため、熱のよる、強制電源断が連発・・
しばらく、CPUをクールダウンさせて、もう一度エア抜きとか繰り返す。
そうこうしているうちに、管に水が通りはじめ、タンクの水が減っている・・・
また、注入か・・・
面倒だが、今はこれしかないため、ラップで・・

あと、CPU温度がLOと表示されていたので、これもHPで調べると。
あった、あった。。

※HPから引用
A17. 温度センサー取り付けていらっしゃいますか?
取り付けているのに温度表示されない場合、温度センサーに問題があります。
温度センサー取付に関しましてはマニュアル29頁に有りますようにCPUダイに接触しないよう・又CPUとCPUヒートシンクで押しつぶさないようお取り付けください

「えっ?!」
マニュアルをあわてて開くと、、確かに、そんな記載が・・・
しかし・・・この1行の一文、見落とすよ、、普通、、、
こいつだけ後から追加されたパーツなのか、写真付きの説明も無い。。

要するに、これを隙間において、熱電対線テープで止めろって事だったのね。。。
(HP見て気づいたが、、「熱伝対線テープパッチ」になっとる。。「電」。。「伝」。。)

結局、問題はそのままとなっており、かなりの時間だったので、、、就寝、、、ふて寝!

翌朝、再度エア抜きを実施。
なんとなく、エアが抜けて来た感じ。
当然エアが抜けてるって事は、タンクの方の水が減る。。
多少水が回ってきたのだろうか、昨日に比べると強制電源断が無いかも・・
(時間が無いから、長時間やってないってのもあるが・・・)

減った水は補充してやらんと行けないが、さすがにそんな時間も無いので、電源を落とす。

ここまででHPを見てて知ったのだが、どうも、電源をマザボに通さなくても、エア抜きとかするための電源ONだけの装置が売っているらしい。。
構造を見る限り単純なものなので、正直、セット売りして欲しいかった。。素人には。。
また、筐体に余裕があれば、組んだままの状態(エア抜きも完了)で、5インチベイから押し込んでくみ上げるのが普通らしい。。。(これは他人様のHPより)
どちらにしても、中は窮屈で、、押し込むのは無理で、、、結果は変わらない、、、

最初にも述べた通り、責任は持てないので、真似はしないように、、、

VerUP.2へ続く。

2005/08/09 ゼルビス